断熱と健康の意外な関係

■ 病気も家庭内事故も、冬になると死亡率が上がる

左のグラフを見ると、病気・事故ともに、

夏に比べ冬のほうが死亡率が顕著に上がっています。


つまり、冬をいかに温かく過ごすか、が健康の秘訣と言えるのです。


では、住宅の断熱が健康にどう影響するのか。

住宅の断熱性・気密性について長年研究を続けている近畿大学建築学部の学部長 岩前篤教授により、次のように説明されています。


(出典:総務省統計データ、近畿大学 岩前篤教授)

■ CW断熱の家には元気になる要素がいっぱい!

1 運動不足を解消  

  家が暖かいほど活動が活発になるという調査があります。

  健康と深く係わる運動量が日常生活の中で増える傾向に。

2  ヒートショックを予防   

  急激な温度変化は心筋梗塞など深刻な病気の原因に。

  高断熱の家なら室温差が小さく、それらのリスクを軽減します。

3  有害なカビを抑制   

  家の中の温度差を無くし、かつ適切な換気システムを使った住宅は結露しにくく、

  有害なカビを発生させません。

4  肺の免疫機能を維持   

  厚着や布団で体を温めても、冷気を吸い込み肺が冷えると免疫機能が低下。

  暖かい家は冬でも肺への負担を軽減。

5  着衣量を軽減   

  着衣量が減ると衣類からの刺激が少なくなり、

  アトピーなどの肌トラブルが改善されるという調査結果が出ています。

お知らせ

2015/03/26

「設計施工基準第3条に関る確認について」を追加しました。

2015/03/01

「省エネ住宅ポイント」に関するお知らせを追加しました。

2014/12/10

キャンペーン「DVD無料プレゼント」を追加しました。

2014/09/24

ホームページを公開致しました。